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Agenda 365

広く浅く、日々の備忘録。

Kindle Paperwhite 購入で、Fireタブレットの出番がますますなくなりそう

新たに購入したKindle Paperwhiteマンガモデルと、何とも使い道がなく放置していたFireタブレット(8GB)を、「読書用端末」として比べてみました。

手に持った感じは、Fireタブレットは7インチで313g、Whitepaperは6インチで205gで大差ないようですが、Fireタブレットを持つと「重い」と感じます。

並べて置いても、やはり大差ないようにも見えます。

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あんまり縦に並べないと思いますが、、、横幅はほぼ同じなんですね。(手に持った印象と違う。)

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寸法仕様を比べると、Fireタブレットが191 x 115 x 10.6mm、Whitepaperが169 x 117 x 9.1mm。しかしFireタブレットは「そんなに小さく感じない」のが実感ですし、Whitepaperを手に持つと「軽い、小さい」と感じます。不思議です。

 

和書を表示してみました。

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出ました、Fireタブレット(右)の不揃いな文字間。以前の記事にも挙げていますが、ほんのちょっと不揃いになるだけでかなり読みづらい。行間はこれ以上狭くできず、同じくらいの文字サイズにしているのに、Fireタブレットのほうが表示できる文字数が少ないです。左のPaperwhiteのほうが格段に読みやすいです。Fireタブレット 171ppi、Paperwhite 300ppi、この差のせいもあるんでしょうかね。

Fireタブレット青空文庫も読みにくい、という過去記事。

agenda365.hatenablog.com

 

横書きはどうでしょうか。洋書を表示します。

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相変わらず右のFireタブレットは行間が開きすぎてしまって、Fireのほうが画面が大きいのに表示できる単語数はWhitepaperと全く同じ、という結果になってしまいました。ただ、縦書きのときに見られたアンバランスな文字間は、横書きでは見られません。

 

読書用端末としてもWhitepaperに大きく水をあけられてしまうFireタブレット。FireタブレットKindleは画面の色をセピア等に変えられ、夜によさそうなのですが、フロントライト搭載のPaperwhiteには要らぬ機能でしょう。

タブレットとしても、動画視聴はもちろんiPad miniに軍配が上がりますし、今後Fire君の出番がますますなくなりそうです(´・ω・`) 何か活用の道はないものでしょうか。