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Agenda 365

広く浅く、日々の備忘録。

Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル、ついに購入!

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サイバーマンデーおそるべし!Kindle Paperwhiteをついに購入しました!32GBのストレージを擁するマンガモデル、キャンペーン広告なしのホワイトです。様々な理由で購入をずっと迷い続けていたのは、前の記事のとおりです。

agenda365.hatenablog.com

 

それが、Cyber Mondayのクーポン7800円オフと、少したまっていたポイントを使えば10,000円ほどになることに気付き、これが決定打に。ついに購入に踏み切りました。

Kindle Paperwhite 32GB、マンガモデル、Wi-Fi 、ホワイト

Kindle Paperwhite 32GB、マンガモデル、Wi-Fi 、ホワイト

 

マンガモデルといってもマンガ以外も普通に読める、普通のPaperwhiteです。ただしWi-Fiモデルしかありません。

 

外箱はスリーブになっています。

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裏側、神々しい「32GB」の文字。笑

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スリーブの中に紙箱が入っていて、フタを開けると裏は馴染みのあるKindleアプリのイラスト。画面は電子ペーパーで、電源オフでも表示が可能、って初めて現物を見ました。開けたら表示されていて、不思議だ。

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思いのほかハッキリくっきりな画面の表示に従うだけで、あっという間にセットアップは終了しました。

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検索を押すとアルファベットのキーボードしか出ないので、日本語はどうやって・・・?と「edo」まで入れたらこのとおり。江戸川乱歩が出てきました。

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こちらは明朝フォントですが、美しいです。読みやすい。

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画面中央あたり、明朝で表示できない文字もありました。筑紫明朝に設定しても同様。「莫児比涅(モルヒネ)」の涅の字です。

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ページめくりの挙動は、一瞬反転したあと次のページの文字が一気に表示されます。砂鉄のようなこの挙動を見ていると、幼少の頃遊んだ、マグネットのペンで何度も書いては消せるおえかきボード「せんせい」を思い出しました。

2カラーせんせい

2カラーせんせい

 

電源ボタンを押すとスリープになりますが、スリープ中に表示されるこの絵は消えません。電子ペーパーというのは、表示する瞬間だけ電力を使い、表示してしまった後は電力消費はゼロなのだそうです。不思議。だもんでこの画面はずっとこのままで、消えません。気分的には消したい。

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電源ボタンを押して起動したあと、再びスリープに戻ると別の画像が。

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半分くらい充電された状態で届きましたので、売り文句どおりならそのままでも数日使えるはずですが、一旦満充電にしました。

独特のスクロール

いつもの調子でスクロールしても次のページにはいきますが、1ページ単位で表示が切り替わる形式なので、半分だけ動かして止めたり戻したりといった、スマホタブレットのようにはいきません。

ページ中央をつい・・・

読書中に画面の中央をタップするとページが変わってしまいます。「ツールバーが出てきてホームを選択」のイメージでつい中ほどを触ってしまうのですが、それには画面の上端をタップしなければなりません。相当スマホに毒されている私の身体感覚。

寝る前の読書にもよい

寝る前に読んでも害はないとのことで、試してみましたら、思わず落としそうになるほどガクンと眠気がきました(笑)

バックライトではなくフロントライトで、目に向かって光が出ていないことに加え、暗い中でも読めるので、明かりを落としたベッドの中でも読書ができます。眠くてたまらず枕の下に挟んで寝てしまっても、大丈夫でしょう。

小さいので指で角をつまんで持つこともできますが、すぐに疲れがきて顔の上に落としてしまいそうです。片手で握って胸の上に置いたり、どこかにもたれかけて読むのがラクです、やっぱり。

 

以上、届いた初日の所感でした。

次の記事で、Fireタブレットと比べてみます。