Agenda 365

広く浅く、日々の備忘録。

Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル 購入への道!

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巷で評判のKindle Paperwhite、これまで何度も購入を検討しては思いとどまり、を繰り返してきましたが、ついに購入しました!

今回は、決断に至るまでのうだうだしたお話です。

これまでKindle Paperwhite購入に踏み切れなかったワケ

1.読むのは文庫本中心
移動時間に読むので、持ち歩きやすい文庫本以外ほとんど買いません。小さなPaperwhiteもさすがに文庫本よりはかさばるでしょう?

2.蔵書を何度も読む
話題の新刊書をバンバン買うのではなく、蔵書の小説をチビチビ読む。何度も読むからって、それを今さら電子版でまた買うかなあ?本棚からその本だけサッと持ち出せば・・・

3.古本を買うし、図書館へ行く
新刊書を買うよりも、古本の購入が多いです。話題の本も、文庫化・1円になるまで待てます。権利の話はさて置き、古書がない電子書籍は「1円になるのを待って」などという芸当ができません。図書館で借りてみて気に入ったら書店で購入、ということもします。何とも悠長な話ですが。

電子版は「面白かったから」と他人に貸すこともできません。

4.読みながら行ったり来たりする
ミステリーが好きなのですが人名の覚えが悪くて・・・何度も前に戻って確認するのは紙の方が早い気がします。何度も見返すページに指を挟みながら読み進める、なんてことも電子書籍ではできません。

5.好きな作家は電子化に反対
東野圭吾作品が好きで沢山持っていますが、それを電子化してタブレットで持ち歩くことができません。本棚が空くという希望も叶わない。

6.紙の本にはかなわない
小説をパラパラやって気になった場面を探したり、ガイドブックをパラパラめくって気になった写真を探す・行き先を考える、などは、紙の本にしかない良さだと思います。本のニオイも好きだったりします。

7.Paperwhiteはモノクロ
雑誌や、カラーページの多いマンガは結局iPadで見ないといけないじゃないか、という思いがありまして。

8.Fireタブレット(8GB)がまったくダメだった
Kindle端末としてもタブレットとしても全くダメだった「Fireタブレット」の二の舞はイヤです。何を試しても「結局iPad miniの画面が一番美しい」というところに落ち着いてしまう自分、Paperwhiteは使いこなせるのか?

Kindle Paperwhite購入をあきらめきれなかったワケ

1.Paperwhiteを絶賛
周りでPaperwhiteを買った人が絶賛してるんです!気になるじゃないですか(笑)

2.青空文庫にはもってこい
今年晴れて江戸川乱歩が解禁となり、有難いことにいつでもどこでもダウンロードして読めるようになってきました。挙げればキリがありませんが、こういった古典は突然無性に読みたくなるものです。しかしiPhoneだとページを繰ってばかりになってしまう。
iPad miniだと美しい画面で読めるが、常に持ち歩くにしても、片手で持って読むにしても、ほんの少し重くて大きい。Paperwhiteくらいの大きさならよさそう。

3.Kindle Unlimited 継続中
「なんとなく解約しそびれて」というほうが正しいかもしれませんが、Unlimitedでなかったら読まないような雑誌やマンガ、新書やビジネス本などをチョコチョコ読んでいまして。雑誌とマンガはiPadで見るとして、それ以外はPaperwhiteでも問題なさそう。

4.マンガモデルが日本限定で発売に
日本限定の「マンガモデル」が出ました。マンガを読む専用端末かと思いきや、ストレージが32GBもあるモデルとのことで。ああ気になる!気になります。

5.本を捨てて、本棚を空けたい
本をなかなか捨てられない性分だけに、これは長年の夢であり、希望です。Paperwhiteがあっても解決すべき問題はまだ残るのですが。

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このような逡巡を長きにわたり繰り返した末、とうとうこのサイバーマンデーウィークに「Kindle Paperwhite マンガモデル」の購入に至りました。つづきは次のエントリーで!