Agenda 365

広く浅く、日々の備忘録。

国際eパケットを使おうとして、断念した

ヨーロッパへ小物を送るのに、エアメールに書留をつけて・・・と調べていたら「国際eパケット」というのを知り、やろうとしてみましたが、断念しました。
うまく条件が合えば、割安で送れるサービスのようなのですが。

www.post.japanpost.jp

初回は発送の一週間前にアカウント作成すべし

ゆうびんWebの案内に従い、国際郵便マイページサービスでアカウントを作り、続いて伝票を・・・と思ったところで「パウチを先に取り寄せよ」という主旨のエラーメッセージが。国際eパケット専用の伝票を入れる専用のパウチが必要だけれど、それは郵便局の窓口には置いていないため、事前にWebで取り寄せておく必要があり、届くまで5営業日ほどかかる、と。

今回はちょっと急いでいたし、送料検索するととくに割安でもなかったので、次回用にパウチの取り寄せだけ申請して、ログアウトしました。これにて断念です。

5WD? そんなバカな・・・という感想です(苦笑)

結局手書きで

普段どおり手書きで宛名を書き、窓口で「某国あて、航空便の、書留の、スモールパケットで」とお願いし、CN22という緑の税関申告書をその場で書いて貼ってもらい、必要なスタンプを押してもらって、出しました。

仕向地等によってはお得らしい

Webの案内によると、「1通の重量が2kgの場合、EMSと比べて、中国宛21%引、米国宛23%引、ブラジル宛42%引」とのことです。
北米へも時々送るので、国際eパケットはその時に使おうと思いました。

超小物には向かないらしい

Webを徘徊していると、印刷した伝票サイズがA5ほどあるらしいことがわかり、同封書類もA4で3枚もあるようで・・・。今回私が送りたかったのはA4三つ折サイズの封筒に約30グラムの小物でしたので、そもそも貼れませんでした。

重さ(軽さ)が勝負の国際郵便に、追加で書類を同封させるとは、なんだか不親切だなぁ~ と思いました。