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Agenda 365

広く浅く、日々の備忘録。

IKEAの旧BILLYに、新(現行)BILLYの扉をつけた

IKEAの定番本棚「BILLY」、2014年(のはず)にモデルチェンジをしてしまい、旧型のBILLYに現行BILLYの扉はポン付けできなくなりました。

拙宅では新旧のBILLYを並べてオープンのまま使ってきましたが、このたび扉をつけようと思い立ち、新型の扉も旧型につけてみました。

用意したもの

電動ドリル・ドライバー、プラスドライバー、マステ、PPシート(半透明、B6サイズ大くらい)、油性ペン

いざ、穴あけ加工

扉は下半分のサイズ。旧BILLYのダボ穴がないところに穴をあけるだけ。ヒンジ1個につき穴2つ。

誤って突き破らないように、ダボ穴にドリルを突っ込んでみて、穴の深さより数ミリ浅いところで、マスキングテープを刃にクルっと巻いておきました。

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ちょうど余っていたダイソーのPPシート(半透明)で治具を作って穴を開けたので、位置決めとか垂直のズレとか悩まずにできました。治具といっても新型BILLYの穴にかぶせるようにPPシートを当て穴の位置に油性ペンで印をつけ、ドリルで穴をあけたものです。

ちなみにIKEAのドリルテンプレートはMETOD用で、BILLYとはピッチが合いません。

www.ikea.com

ネジの締め直しはしない

ヒンジをあてがい、ネジをいったん8割がた締めたあと、訳あってちょっと戻してしまったんです。するとネジと一緒に木材が中から盛り上がって出てきて、山になってしまいました。かなり堅い盛り上がりで、再度そのままねじ込んでもヒンジは浮いたままで、慌てました。仕方なくネジを全部抜いてさらに大きく盛り上がった面を、ハンマーでそっと叩いたりしながらなんとかならし、ヒンジも浮くことなくつけられました。

一旦ねじ込み始めたネジは、最後までねじ込むだけにしないといけないようです。

IKEAの家具は取扱注意!

IKEAの家具は、表面がもろくて簡単に崩れるので、何があってもバンバン叩いたりグイグイ押しこんだりするのはタブーです。ネジも油断すると簡単にナメてしまいます。電動工具で締めるときはトルク設定を低くして、なんだか怪しいときは面倒でもドライバーでゆっくり手で締めるようにしています。

 

ともあれ、BILLYの扉は新旧問わずきれいに取り付けることができました。よく見ないと旧型BILLYが混じっているようにも見えません。

そんなところに勝手に穴を開けて、ある日突然モロリと崩れてくるのかもしれませんが、そうなったら本体を買い替えます(笑)。