Agenda 365

広く浅く、日々の備忘録。

Peach(国内線)に無印のスーツケースを機内持込み

先日購入した無印良品のハードキャリーを、Peach(国内線)の機内持込手荷物として追加料金ナシの範囲で利用してきました。33Lサイズは、規制の厳しいLCCで、Peachにだけは機内持込み可能な大きさなのです。

www.muji.net

ちなみに購入当時のレビューです。

agenda365.hatenablog.com

 

スーツケース(33L)だけで3キロある

今回は、受託手荷物料金はゼロでいく!と決めていきました。

Peach(国内線)の機内持込み手荷物は、2点で合計10kgまで。無印のスーツケースは33Lサイズなら寸法はクリアしていますが、重量には余裕がありません。ハンドバッグだけで2~3キロ、スーツケース自体も3キロほどありますので、持っていける荷物は5~6キロ。最低限に絞らねば簡単に超過してしまいます。タブレット端末や文庫本を持っていくのはあきらめました。

http://www.flypeach.com/portals/1/images/baggages/Carry-on-notice_jp.png

http://www.flypeach.com/jp/ja-jp/airports/baggage/carry-on_bag.aspx

今回は往復とも計量はなかったが・・・

関空発で、ターミナルに入ると係の方が声をかけて量っておられたのが遠くに見えました。しかし私がそこへたどり着いた頃にはその方もいなくなり、量りませんでした。

帰りの札幌でも計量はなかったです。

国際線だけかもしれませんが、以前Peachで香港に行ったときには、背負っていたリュックを下ろして秤の上に載せられた経験があり、今回もドキドキしていました。

機内での収納には困らず

スーツケースを持ち込んだものの、入れるところがなく困った、ということはありませんでした。往復とも窓側席で、先に搭乗できたからかもしれません。降りる際にもだいたい皆さん自席の真上のコンパートメントから荷物を出しておられました。

スーツケース自体の使い勝手は

前述のとおりPeachの重量制限が足かせとなり、たくさん詰めることもなかったので、キャスターの転がりも軽くスムーズでした。4輪は狭いところで助かりますし、背側の2輪がロックできるので電車では手が離せました。フライトでは預けなかったので、傷もつかずきれいなまま帰宅しました。雨に打たれましたがどうということはないです。

もしかするとこのスーツケースが本領を発揮するのは、重量制限のない新幹線の旅かもしれません。

カギは無事なくさずに済んだ

無印のスーツケースは鍵で開けるタイプ。今回はホテルで預かってもらうときに施錠しました。絶対なくさないよう家の鍵といっしょにしていましたが、これが海外一週間だったらどうだろう・・・帰国前夜にはバタバタしたかもしれないです。

他人とカブるし、無印店舗の商品ともカブる(笑)

もちろんですが同じスーツケースを引いている人とは何度もすれ違いましたし、空港の無印のショップでは同じものが店先にたくさん並んでいて、予想をはるかに超えて「同じもの」に見えたので、ぎょっとしました(笑)ステッカーを貼っておいてよかったです。

Peachに無印スーツケースの持込は、今後もアリ!だが・・・

荷物が絞れるなら、Peachに無印の33Lサイズを持ち込むのは今後もアリかなと思いました。歩くときも転がしていけるので、リュックよりはるかに楽です。

ただ、重量制限に引っかからない荷物量だと、スーツケースの中もなんとなくスカスカだったので、帰りは受託手荷物にしてお土産を思う存分買えばよかったかな、とプチ後悔。

PeachLCC)=安く抑える、ということしか頭にありませんでしたが、今後は行き先や旅の目的によって、手荷物の手数料を払ってより快適に旅をする、という選択肢もあると思いました。

新幹線の旅レポも近いうちに出来るとよいなと思います。