Agenda 365

広く浅く、日々の備忘録。

Fire TV stickはiPhoneと連携してラクに使う

Fire TV stickはそれ単体で使うより、iPhoneと連携させると色々ラクに使えることがわかってきました。

Fire TV Stick

Fire TV Stick

 

YouTubeiPhoneで探してFire TV stickで見る

Fire TV stickでは、YouTubeの検索がやりにくいです。付属のリモコンで一文字ずつ矢印を移動させて入れていくか、iPhoneのリモコンアプリでダメすぎる音声検索と格闘するか・・・リモコンアプリでの文字入力は速いのですが、カーソル移動がちぐはぐになったりして、イラっとします。

音声検索がダメすぎる過去記事。

agenda365.hatenablog.com

 

それが先日、iPhoneと連携させる機能があることを発見。iPhoneYouTubeを起動し、画面上部の虫メガネの隣に四角いアイコンが出たらタップして、Fire TV stickと連携させることができます。

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TVの大画面で映像を見ながら、次に見たい映像はiPhoneYouTubeアプリで探してQueueに登録しておくこともできます。

双方共に同じYouTube公式アプリを使用し、同じネットワークに繋がっていれば、いつでも連携可能です。

YouTube

YouTube

iPhoneで再生を押したあと別のアプリへ移動しても再生は続きますが、再生中に連携を切ると、映像もそこで切れます。

 

iPhoneの画面をFire TV stickへミラーリング

ブラウザがないFire TV stickでブラウザ機能を使うには、ES ファイルエクスプローラーを使う方法がよく紹介されています。

しかし見える上下幅が狭くて、検索結果が2つ分くらいしか見えません。どーんと広告が出るサイトは画面いっぱいに広告バナーが出てしまって、ページが見えませんでした。

Fire TV stickだけでブラウザを見ようとするのはやめ、iPhoneの画面をFire TV stickにミラーリングすることにしました。

 

まずFire TV stickにアプリをインストールする必要があります。980円くらいするアプリが多い中、私は305円のAirReceiverというアプリにしました。お安いですが、ちゃんと機能は果たします。

AirReceiver

AirReceiver

 

これを入れるとiPhoneのAirPlay機能が使えるようになります。画面下からスワイプしてコントロールセンター画面を出します。

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「AirPlay」をタップし、次の画面で「AirReceiver(AFTM)」を選び、ミラーリングをONにすれば、テレビの画面にiPhoneの画面が映ります。

これでまた一つ、スッキリしました。

 

YouTubeがサクサク操作でき、ブラウザやiPhoneの写真なんかもテレビで見れるとなれば、人が集まる場面でもFire TV stickが役に立ちそうです。

 

Andoroid端末でもミラーリング

Miracast(ミラキャスト)対応端末とのミラーリングは、以下に公式の案内があります。

Amazon.co.jp ヘルプ: Amazon Fire TVのディスプレイミラーリングを使用する

Fireタブレット(8GB)はミラーリングに非対応

残念なことに、一番安いFireタブレットミラーリングできません。何とかファイヤー君の出番を増やしたいと思っているのですが…。