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Agenda 365

広く浅く、日々の備忘録。

Fireタブレット(8GB) のよいところを考える

年明けに購入したFireタブレット 8GBモデルですが、手持ちのiPad mini 3 retinaモデルにはスペック上かなわないことは重々承知の上でした。それでも使ってみて、やっぱり分が悪い・・・そんなファイヤー君のよいところを考えてみます。

 

Fire タブレット 8GB、ブラック

Fire タブレット 8GB、ブラック

 

 

4980円だったから、気安く扱える

場面を選ばず、バッグにポンと放り込んで持ち歩ける大きさ、重さ、そして価格!「壊れたらまた買えばいいや」と思えるので、どこにでも持っていってます。

Kindleオーナー ライブラリーが利用できる

Kindle端末固有の「毎月1冊無料でDLできる」というサービスは、是非利用してみたいと思いました。

実際利用してみると、毎月1冊ずつ無料本を追加していけるのではなくて、「端末に入れられるのは1冊のみ」という制限であることがわかりました。削除すればまた別の無料本がDLできます。月が変わっても、前の月の対象本が残っているとだめでした。

ちなみに対象本は、話題の小説家の新刊!とかはありません。

microSDカードでストレージを128GBまで増やせる

SDカード代の数千円でここまで拡大できるのはありがたいです。Amazonのコンテンツを外付けにダウンロードはできないようですが、手持ちのDVDのシリーズ全巻や、自炊派の方なら大量の電子書籍ファイルも持ち歩けますよね。長期旅行で力を発揮しそうです。

私はこの東芝の64GBにしました。まだ半分くらいしか使えてません。

 

iPad miniよりひとまわり小さくて、軽い

iPad miniを持ったときの「ガッチリ詰まっている」ような重さがありません。筐体がプラスチックだからでしょうか。そのかわりきしみます(笑)。

左から、Fireタブレット(8GB)、iPhone 6s Plus、iPad mini retina です。

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Wi-FiBluetoothに繋がるのが速い

接続先をモタモタ探してなかなか繋がらない、ということがないので、ストレスがありません。iOSより快適です。

エクスプローラで管理できる

Windowsマシンにつなぎ、エクスプローラでファイル管理ができる。これはiTunesとは比較にならない快適さです。

結局、Fireタブレットの用途は

考えてみると、

  1. 青空文庫
  2. 仕事BGMに、プライムミュージックでクラシック試聴
  3. お風呂でプライムビデオ視聴
  4. 映像の大量持ち歩き

くらいにしか使えていません・・・常時オンラインだったらもっと出番はあると思います。ポケットWi-Fiを持とうかしら。

やっぱりiPadシリーズにはかなわない。

ファイヤー君がうちに来てから、古い大きいiPad(第三世代)に再び火を入れ、家ではiPad、持ち歩きにFireタブレット、というスタイルになりました。雑誌や写真多めの書籍は、ファイヤー君ではザラザラすぎるので、iPadくらい大きな画面で「本当はこれくらいきれい」なのが見たくなります。

正直なところ、やはりiPad miniのほうが優れている点が多く、だんだん無理やりファイヤー君を使っているような感じになってきています。そりゃあiPad miniは購入価格も20倍ぐらいしましたので、当然といえば当然ですが。

とくに、ファイヤー君の画面の解像度の粗さ、日本語フォントのバランスの悪さが楽しくありません。またモノラルスピーカーが背面にあり、平置きすると音が聞こえなくなるのも、痛恨のデザインだと思います。

またタッチの反応速度が遅く、iPad miniに慣れたせっかち連打&スクロールには全然ついて来ず、思ったように動かせていません。

そのうちまたiPad miniを、持ち歩き用に復活させるような気がします。